銀峰陶器工場見学【土づくり】

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四日市萬古焼の耐熱陶器メーカー、銀峯陶器さんの
製作工程の見学に行かせていただきました!

工場の中に入ると、大きな撹拌機(かくはんき)があり、
原料がかきまぜられていました。
製品の素地となる「土」を作る作業です。



↑原料の石を、細かく粉砕しているところ。


酸化鉄を混ぜ込んだ土は、できあがりにはこんな色に!
この粘土を使用して、土鍋などの成形を行っていきます。

粘土も石も、釉薬に使用する灰も、全てが自然のもの。
常に成分が安定しているわけではありません。

銀峯陶器では、原料である粘土や石を工場で独自にブレンドしています。

長年の研究により確立した高い技術があるから、
原料の変化にあわせて微妙に調合を変えることによって
安定した高品質陶器の生産を可能にしています。

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